母をたずねて (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
少年マルコはお母さんをさがして、アルペン山脈からアンデス山脈まで、たずねあるく。「母をたずねて三千里」で有名な感動の名作。
内容(「BOOK」データベースより)
とおいとおいアルゼンチンにはたらきにでかけたおかあさんからのたよりがとだえてしまいました。おかあさん、どこにいるの?元気でいるの?マルコはひとり、母をたずねて、海をわたります。
まっぷたつの子爵 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
メダルド子爵は、戦争で敵の砲弾をあび、まっぷたつにふっとんだ。左右べつべつに故郷の村にもどった子爵がまきおこす奇想天外な事件のかずかず…。イタリア文学が生んだもっとも面白い物語として読みつがれる、スリリングな傑作メルヘン。
内容(「MARC」データベースより)
ぼくのおじさん、メダルド子爵は、戦争で敵の砲弾をあびて、まっぷたつにふっとんだ。左右べつべつに故郷の村にもどった子爵がまきおこす奇想天外な事件のかずかず…。スリリングなメルヘン。
冬の夜ひとりの旅人が (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
次々に斬新な方法を創り出すイタリアの作家の、型破りな作品。すぐに中断してしまう、まったく別個の物語の断片の間で右往左往する「男性読者」とそれにまつわる「女性読者」を軸に展開される。読者は、作品を読み進みながら、創作の困難を作者と共に味わっている気持ちになる、不思議な小説。
遠い水平線 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
ある夜運びこまれた身元不明の男の他殺死体。死体置場の番人スピーノは、不思議な思いにかられて男の正体の探索を始める。断片的にたどられる男の生の軌跡、港町の街角に見え隠れする水平線――。遊戯性と深遠な哲学性が同居する、『インド夜想曲』の作者タブッキの小説宇宙の真髄。
内容(「BOOK」データベースより)
ある夜運びこまれた身元不明の他殺死体。死体置場の番人スピーノは、不思議な思いにかられて男の正体を探索しはじめる。断片的にたどられる男の生の軌跡。港町の街角に見え隠れする水平線。カモメが一羽、ぼくを尾けているような気がする、と新聞社の友人に電話するスピーノ…遊戯性と深遠な哲学が同居する『インド夜想曲』の作者タブッキの傑作中編。
ピノッキオの冒険 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
ことばをしゃべる木から人形を作ったジェッペットじいさんは,それにピノッキオと名づけて子どものようにかわいがります.やがてピノッキオは広い世界に旅に出ます…イタリアの代表作として100年以上にわたり世界中の子どもたちに親しまれてきた,木のあやつり人形ピノッキオの物語.
内容(「BOOK」データベースより)
ことばをはなす木から人形を作ったジェッペットじいさんは、それにピノッキオと名づけて、子どものようにかわいがります。やがてピノッキオは広い世界に旅に出ます…イタリアの代表作として百年以上にわたり世界中の子どもたちに親しまれてきた物語。小学3・4年以上。
小さな本の数奇な運命 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
一冊の本が、古書店の片隅で買い手が現れるのを待っている。ヴァカンスまでに売れなければ廃棄処分、と宣告されて。ちょっと身につまされる本の独白。60年前、新刊書店に並んだときの晴れがましさ。初めて女性の手でページをめくられたとき。本棚の隣人たち。売れる本への嫉妬。リサイクルされて段ボールになる恐怖―。“ぼく”=本は生きていて、浮き沈みもあれば、感情もある。伝えたいこともいっぱいある。テレビ、コンピュータ、携帯電話が登場したショックも生きのびたんだ。まだまだやれるよ。
内容(「MARC」データベースより)
前代未聞、本が自らの人生を語る! 一冊の本が、古書店の片隅で買い手が現れるのを待っている。ヴァカンスまでに売れなければ廃棄処分、と宣告されて…。「本の国」イタリア生まれの知的で洒落たフィクション。
アレクサンドロス大戦記 (3) (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
ペルシア帝国を征服し、世界最強の王となるアレクサンドロス。固い信念につき動かされ最果てへの大行軍を続行するが、想像を絶する困難が彼を待ちうけていた…。歴史冒険ロマン完結編。
地下鉄のゴースト―編集長ジェロニモ〈7〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
トポシティー地下鉄で、ふしぎな事件が多発した。とてつもなく大きな足あとが発見されたり、不気味な鳴き声がひびいてきたり…。その正体は、もしかしてゴースト?なぞをとくために、編集長ジェロニモとなかまたちが大活躍する、シリーズ第7弾。
内容(「MARC」データベースより)
トポシティー地下鉄で、ふしぎな事件が多発した。とてつもなく大きな足あとが発見されたり、不気味な鳴き声がひびいてきたり…。その正体は、もしかしてゴースト? なぞをとくために、編集長ジェロニモとなかまたちが大活躍。
レクイエム (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
七月は灼熱の昼下がり、幻覚にも似た静寂な光のなか、ひとりの男がリスボンの街を彷徨い歩く。交錯する生者と死者、現実と幻想の世界。
内容(「BOOK」データベースより)
七月は灼熱の昼下がり、幻覚にも似た静寂な光のなか、ひとりの男がリスボンの街をさまよい歩く。この日彼は死んでしまった友人、恋人、そして若き日の父親と出会い、過ぎ去った日々にまいもどる。タブッキ文学の原点とも言うべきリスボンを舞台にくりひろげられる生者と死者との対話、交錯する現実と幻の世界。
クオレ 愛の学校〈下〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
エンリーコの学校生活の1年間を、日記形式で描いた古典名作の完訳版。下巻は3月から7月までを収録。「母をたずねて3千里」「ロマーニャの血」など感動的な物語を挿入。小学上級から。
内容(「MARC」データベースより)
エンリーコの学校生活の一年間を日記形式で描いた古典名作の完訳版。下巻は3月から7月までを収録。「母をたずねて三千里」「ロマーニャの血」など感動的な物語を挿入。