ネコ城のミステリー―編集長ジェロニモ〈10〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
嵐の夜、編集長ジェロニモがたどりついた古い城は、恐怖の館だった。おばけ、ゆうれい、ミイラ、魔女等が次々にあらわれるが、それはジェロニモにしか見えなくて…。城にまつわるミステリーを、ジェロニモと仲間たちが解きあかす、シリーズ第10弾。
内容(「MARC」データベースより)
嵐の夜、編集長ジェロニモがたどりついた古い城は、恐怖の館だった。おばけ、ゆうれい、ミイラ、魔女等が次々と現れるが、それはジェロニモにしか見えなくて…。城にまつわるミステリーをジェロニモと仲間たちが解き明かす!
平行植物 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
世界最高の絵本作家である、レオ・レオーニが豊かなイメージで作りだした驚くべき植物群!完全なる空間に棲息する“植物である前にことばであった植物たち”が絵とともに本の中から浮かび上がる。虚実おりまぜながら組み立てられた不思議な世界。ウミヘラモ、タダノトッキ、プリズムソウなど、図版多数!日本平行植物学会推薦。
ブラックジャングルの4ひき―編集長ジェロニモ〈11〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくは恐怖症なんだ!」。なにもかもがこわくなった編集長ジェロニモ。家から一歩も出られなくなってしまったジェロニモのために、いとこのトラッポラたちがとった作戦は、ブラックジャングルでのサバイバル・スクールへの参加だった。
内容(「MARC」データベースより)
「ぼくは恐怖症なんだ!」 何もかもが怖くなった編集長ジェロニモ。家から出られなくなってしまったジェロニモのために、いとこのトラッポラ達がとった作戦は、ブラックジャングルでのサバイバル・スクールへの参加だった…。
イクバルの闘い―世界一勇気ある少年 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
パキスタンのじゅうたん工房で、休みなく朝から晩まで奴隷のように働かされる日々…。あたしたちはもうだれも夢を見なくなっていた。イクバルがやってくるまでは。「ぼくは怖くない」イクバルは言った。イクバルが命をかけて示してくれたもの―それは、どんなに強大な相手でも立ち向かう世界一の勇気だった。
内容(「MARC」データベースより)
パキスタンのじゅうたん工房で、休みなく朝から晩まで奴隷のように働かされる700万人の子どもたち。そんなある日、ひとりの少年が憤然と立ち上がった! 実話をもとに描く衝撃の物語。
前日島(上) 文春文庫 (文庫)
メタローグ
『薔薇の名前』、『フーコーの振り子』など、本国イタリアだけでなく、日本を始め世界的にヒットした著作のあるイタリア人作家ウンベルト・エーコの力作。オリジナル、日本語訳、英語訳といずれも美しい装幀で楽しませる長篇は、17世紀に南太平洋で突風に見舞われ難破船の中にあって、現世の時空間を超えたブラック・ホール的な世界を迷い込んだ男の物語だ。帯に書いているように、まさしく「『知』の航海」と表現するにふさわしく、歴史、文学、地理学など知的スリルが物語のそこかしこにある伏線によって仕掛けられている。他のエーコ作品同様、ファンタジックな人物造形がここでも健在。(新元良一)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.
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出版社/著者からの内容紹介
エーコの迷宮世界へようこそ
一六四三年、密偵中に南太平洋で難破、漂流の果てにロベルトがたどり着いたのは、美しい島の入り江にうち棄てられた無人船だった
薔薇の名前〈下〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
中世イタリアの修道院で起きた連続殺人事件。事件の秘密は知の宝庫ともいうべき迷宮の図書館にあるらしい。記号論学者エーコがその博学で肉づけした長編歴史ミステリ。全世界で異例の大ベストセラーとなった話題作。
内容(「BOOK」データベースより)
中世、異端、「ヨハネの黙示録」、暗号、アリストテレース、博物誌、記号論、ミステリ…そして何より、読書のあらゆる楽しみが、ここにはある。全世界を熱狂させた、文学史上の事件ともいうべき問題の書。伊・ストレーガ賞、仏・メディシス賞受賞。
夏の夜のギリシャ神話 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
三回、頭を手でおおい、指をつばでぬらすのじゃ。悪魔ばらいのしるしじゃよ。そしたらおまえたちに、ヘルメスがしたことを話して聞かせよう。あのすばしこく、ずるがしこい神の話じゃ。ある日、羊飼いの土地、アルカディアのキュレネ山に生まれたヘルメスは…。小学5年生以上。
内容(「MARC」データベースより)
夏休み、おじいさんを訪ねたマイアとコトは、昼間は羊の世話などの手伝いをし、夜にはギリシャ神話の話をしてもらう。神話の世界がみずみずしく、イメージ豊かによみがえる。
パロマー (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
中年男性,職業不詳,妻と娘1人,パリとローマにアパートを所有.それがパロマー氏だ.彼は世界にじっと目を凝らす.観察に徹しようとする彼は,しかし….視覚的・文化的・思索的経験という3種の主題領域がそれぞれ記述的・物語風・瞑想的に書きあらわされ,三層に三重に積み重なって27の短篇が響き合う,不連続な連作小説.
内容(「BOOK」データベースより)
中年男性、職業不詳、家族は妻と娘一人、パリとローマにアパートを所有―これがパロマー氏だ。彼は世界にじっと目を凝らす。浜辺で、テラスで、沈黙のなかで―。「ひとりの男が一歩一歩、知恵に到達しようと歩みはじめる。まだたどりついてはいない。」三種の主題領域が交錯し重層して響きあう、不連続な連作小説27篇。
おじいちゃんの桜の木 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
いなかのおじいちゃんは、ぼくにいろいろなことを教えてくれた。木登り、目をとじても耳をすませばものが見えること、桜の木が呼吸していること…。イタリアのチェント賞、バンカレッリーノ賞を受賞した、トニーノ少年と家族の心あたたまる物語。
内容(「MARC」データベースより)
いなかのおじいちゃんは、ぼくにいろいろなことを教えてくれた…。トニーノ少年と家族の心あたたまる物語。イタリアのすぐれた児童文学におくられるチェント賞、バンカレッリーノ賞受賞作。
柔かい月 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
変幻自在な語り部Qfwfg氏が、あるときは地球の起源の目撃者、あるときは生物の進化過程の生殖細胞となって、宇宙史と生命史の奇想天外な物語を繰り広げる。幻想と科学的認識が高密度で結晶した傑作。
内容(「BOOK」データベースより)
変幻自在な語り部Qfwfq氏。あるときは地球の起源の目撃者となり、あるときは生物の進化過程の生殖細胞となって、宇宙史と生命史の途方もなく奇想天外な物語を繰り広げる。現代イタリア文学界を代表する作家が、伝統的な小説技法を打ち破り、自由奔放に想像の翼をはばたかせて描いた連作短編集。幻想と科学的認識とが、高密度で結晶した傑作。