ITABUN
あまりなじみの無いイタリア文学を読み散らす!!集めてみたので
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母をたずねて (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
お母さんに会いたい??。優しく勇気あるマルコは遠いアルゼンチンにひとりでお母さんを探しにでかけます。表題作他、二編収録。
内容(「BOOK」データベースより)
マルコはたったひとりでアルゼンチン行きの汽船にのりこみました。どんなつらいことにもがんばろう、そう強く決心していました。家族のため、遠い外国にはたらきにでかけた大好きなお母さん。そのお母さんにひとめでいい、もう一度会いたい―。お母さんをさがして何万キロも旅をする少年マルコを描いた名作。
壊れたヨーロッパ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
雪中の道標として立つロシア兵捕虜の屍。氷結した湖面からつきだす馬群の頭部。フィンランドの静寂に狂うドイツ兵。虐殺の夜にふる生ぬるい雨―。戦時特派員としてナチスとともに進軍し、戦いの傷痕を舐めつくした作家が、飢えと憎しみと絶望によって、穢され、腐ったヨーロッパを描きだす。1944年に発表され、全世界を震撼させた幻の名作。待望の邦訳。
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Curzio Malaparte spent most of World War II as an Italian consul to other fascist states: Germany, Romania, Finland. His novelistic account of the war, surreptitiously written, presents the conflict from the point of view of those doomed to lose it. Malaparte's account is marked by sharp, lyrical observations, as when he encounters a detachment of German soldiers fleeing a Ukrainian battlefield: "When Germans become afraid, when that mysterious German fear begins to creep into their bones, they always arouse a special horror and pity. Their appearance is miserable, their cruelty sad, their courage silent and hopeless." Bleak and hopeless indeed, Malaparte's is a remarkable testimonial.
--このテキストは、
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ブラヴォー、ゼバスティアン―バッハの生涯の10の場面 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
バンカレッラ賞特別新人賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
モーツァルトに比べて資料が少ないといわれるバッハを、虚実とりまぜ、のびのびと想像力を働かせて書いた、型破りのフィクション。奔放で革新的な、人間くさいバッハ像が描かれている。バンカレッラ賞特別新人賞受賞作品。
ブラックジャングルの4ひき―編集長ジェロニモ〈11〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくは恐怖症なんだ!」。なにもかもがこわくなった編集長ジェロニモ。家から一歩も出られなくなってしまったジェロニモのために、いとこのトラッポラたちがとった作戦は、ブラックジャングルでのサバイバル・スクールへの参加だった。
内容(「MARC」データベースより)
「ぼくは恐怖症なんだ!」 何もかもが怖くなった編集長ジェロニモ。家から出られなくなってしまったジェロニモのために、いとこのトラッポラ達がとった作戦は、ブラックジャングルでのサバイバル・スクールへの参加だった…。
イクバルの闘い―世界一勇気ある少年 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
パキスタンのじゅうたん工房で、休みなく朝から晩まで奴隷のように働かされる日々…。あたしたちはもうだれも夢を見なくなっていた。イクバルがやってくるまでは。「ぼくは怖くない」イクバルは言った。イクバルが命をかけて示してくれたもの―それは、どんなに強大な相手でも立ち向かう世界一の勇気だった。
内容(「MARC」データベースより)
パキスタンのじゅうたん工房で、休みなく朝から晩まで奴隷のように働かされる700万人の子どもたち。そんなある日、ひとりの少年が憤然と立ち上がった! 実話をもとに描く衝撃の物語。
新訳 ピノッキオの冒険 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
本当のピノッキオを知っていますか?――あの名作が、完全新訳にて復活!
ディズニー映画によりその名を世界中に知らしめた名作『ピノッキオ』。けれどその本当の物語を、あなたは知っているだろうか――?巨匠ロベルト・ベニーニが新たに映画化、この春『ピノッキオ』が完全版として蘇る!
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくだって、いつか人間になりたいよ…」イタリアで生まれ、世界中の子供たちから愛され読みつがれてきた、あやつり人形の物語。なにもかもが木で出来ているから、考える事もとんちんかん。自分を作ってくれた、かわいそうなおじいさんを想いながらも、いたずらを繰り返し、あれこれ事件を巻き起こす。あと一歩で幸せになれるというところで、いつも失敗してしまい―。芥川賞作家・大岡玲の新鮮な訳により、現代に蘇ったピノッキオ。生きることへの深く、鋭い洞察に満ちていることに、あらためて驚かされる、永遠の名作。
デカメロン〈上〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
14世紀イタリアのフィレンツェでペストが猛威をふるった時、7人の淑女と3人の紳士が森の館に避難し、毎日交代で面白い物語を話して聞かせることになった。──イタリア・ルネサンス期の巨人が残した世界文学史上不滅の古典に新たな生命を吹きこむ苦心の訳業。本巻には前半の第5日第7話までを収録(第3日、第4日は省略)。
内容(「BOOK」データベースより)
十四世紀イタリアのフィレンツェでペストが猛威をふるった時、七人の淑女と三人の紳士が森の館に避難し、毎日交代で面白い物語を話して聞かせることになった。―イタリア・ルネサンス期の巨人が残した世界文学史上不滅の古典に新たな生命を吹きこむ苦心の訳業。本巻には前半の第五日第七話までを収録(第三日、第四日は省略)。
ひとりぼっちのエルフ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
賢く心やさしいエルフ族は、迫害を受けてほぼ死に絶えてしまった。残ったのは、幼い少年のヨーシュただひとり。勇気ある人間の男女や年老いたドラゴンとめぐりあい、成長していくが、行く手には思いもよらない運命が待ち受けていた…出会いと別れ、友情と信頼を描き感動を呼ぶ、イタリアのファンタジイ。
内容(「MARC」データベースより)
賢く優しいエルフ族は、幼い少年を1人残して死に絶えた。成長していく少年の行く手には、思いもよらない運命が待ち受けていた…。出会いと別れ、友情と信頼を描き感動を呼ぶ、イタリアのファンタジイ。
海にしずんだ宝をさがせ!―編集長ジェロニモ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
みんなネズミ島って知ってる? 南マウス洋のまん中にうかぶチーズの切れはしの形をしたおかしな島のことだよ。ぼくことジェロニモ・スティルトンはここに住んでいるのさ。ぼくのぼうけんはいつも首都トポシティーで起こる…。
フーコーの振り子〈下〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
二千年王国を夢みるテンプル騎士団。秘密の記号にこめられた世界制覇への野望とは?二十世紀最高の知的興奮小説、待望の文庫化
内容(「BOOK」データベースより)
中世から放たれた矢は現代を貫通し、記号の海で歴史が改編される。カバラ、薔薇十字、カタコンベ、エクトプラズム、クンダリニー蛇、賢者の石、黄道十二宮、生命の樹、カンニバリズム…「フーコーの振り子」へのパスワードは何か?20世紀最後の知の巨人、エーコがおくる、極上のワインの酔いにも似た、めくるめく文学の愉悦、陶酔。