ITABUN

あまりなじみの無いイタリア文学を読み散らす!!集めてみたので
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美しい夏 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
都会で働く一六歳のジーニアと一九歳のアメーリア。二人の女の孤独な青春を描いた本書は、ファシズム体制下の一九四〇年、著者三一歳の作品。四九年にようやく刊行され、翌年イタリア最高の文学賞ストレーガ賞を受賞。

母をたずねて (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
少年マルコはお母さんをさがして、アルペン山脈からアンデス山脈まで、たずねあるく。「母をたずねて三千里」で有名な感動の名作。


内容(「BOOK」データベースより)
とおいとおいアルゼンチンにはたらきにでかけたおかあさんからのたよりがとだえてしまいました。おかあさん、どこにいるの?元気でいるの?マルコはひとり、母をたずねて、海をわたります。

新訳 ピノッキオの冒険 (文庫)

出版社/著者からの内容紹介
本当のピノッキオを知っていますか?――あの名作が、完全新訳にて復活!

ディズニー映画によりその名を世界中に知らしめた名作『ピノッキオ』。けれどその本当の物語を、あなたは知っているだろうか――?巨匠ロベルト・ベニーニが新たに映画化、この春『ピノッキオ』が完全版として蘇る!



内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくだって、いつか人間になりたいよ…」イタリアで生まれ、世界中の子供たちから愛され読みつがれてきた、あやつり人形の物語。なにもかもが木で出来ているから、考える事もとんちんかん。自分を作ってくれた、かわいそうなおじいさんを想いながらも、いたずらを繰り返し、あれこれ事件を巻き起こす。あと一歩で幸せになれるというところで、いつも失敗してしまい―。芥川賞作家・大岡玲の新鮮な訳により、現代に蘇ったピノッキオ。生きることへの深く、鋭い洞察に満ちていることに、あらためて驚かされる、永遠の名作。

木の上の家 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
あこがれの木の上の生活をはじめたアグライアとビアンカ。そこに気むずかし屋のおとなりさん、コウノトリが運んできた赤ちゃん、へんてこな動物たちが加わって、次つぎと騒動が巻き起こる。イタリア・アンデルセン賞受賞作。

内容(「MARC」データベースより)
大きなカシの木の上に家を作って暮らしはじめた、仲よしの友だちのアグライアとビアンカ。そこに気むずかし屋のおとなりさん、コウノトリが運んできた赤ちゃん、へんてこな動物たちが加わって、次つぎと騒動が巻き起こる…。

月とかがり火 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
あの長い年月のあいだ、私には夕暮の菩提樹の梢をわたる風だけで充分だった…。丘の上の故郷、幼年時代の追憶、もっとも孤独な魂-パヴェーゼのすべてが結実した最後の傑作。東京ブックフェア記念復刊。

ピノッキオとは誰でしょうか (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
子どもと大人に贈られた「良心」の物語。ウソをついて鼻がのびるピノッキオのお話は、いつ、どのように生まれたのでしょうか。作者コッローディがつたえたかったことは、何なのでしょう。ピノッキオが誕生した背景を知ると、今でも世界中で読み継がれる物語の新たな魅力が見えてきます。いたずらや失敗を通じて学んでいくピノッキオの姿は、生きることの意味を、語りかけているのです。抄訳つき。

内容(「MARC」データベースより)
「ピノッキオの冒険」で描かれたピノッキオとは一体誰を指しているのかを考えるとともに、作品とその著者コッローディを十九世紀後半のイタリアの社会・政治の脈絡で考察する。「ピノッキオの冒険」抄訳付き。

ひばり館 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
イタリアで成功した一族の長男が帰ってくる!トルコで薬局を営むセンパッドを長とする裕福なアルメニア人大家族は、別荘の「ひばり館」で長男を歓待する準備を進めていた。だが、軍が密かに進めていた恐るべき計画が、久しぶりの再会の前に立ちはだかる。突然、アルメニア人男性は全員警察に出頭するよう命令がくだり、家族の将来には暗雲がたれこめる―1915年、トルコ政府によって行われた大虐殺から奇跡の生還をはたした者たちを描いた真実の物語。イタリア・ペンクラブ賞受賞作。

内容(「MARC」データベースより)
男たちはすべて殺された。女と子供たちは国外追放となり、国境までの「死の行進」に参加を強いられた-。歴史の闇に葬られたトルコによる組織的なアルメニア人虐殺の真実を描き上げた物語。

ハエ入りシャーベットをめしあがれ!―編集長ジェロニモ〈3〉 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
みんな、ネズミ島って知ってる?南マウス洋のまん中にうかぶ、チーズの切れはしの形をしたおかしな島のことだよ。この島では、自然がきちんとほごされていて、ぼくらカリカリ族たちは、みんな幸せにくらしているんだ。首都はトポシティー。ぼくこと、ジェロニモ・スティルトンは、ここに住んでいるのさ。ぼくのぼうけんは、いつもトポシティーで起こるんだ。みんなほんとうの話ばかりだよ。このスティルトンさまの言うことに、ウソはない。

内容(「MARC」データベースより)
おなじみ編集長ネズミのジェロニモ。いとこのトラッポラから掛かってきた奇妙な電話をきっかけに、またまた冒険に巻き込まれます。古城に住む伯爵たちのヒミツとは…?

月とかがり火 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
あの長い年月のあいだ、私には夕暮の菩提樹の梢をわたる風だけで充分だった…。丘の上の故郷、幼年時代の追憶、もっとも孤独な魂-パヴェーゼのすべてが結実した最後の傑作。東京ブックフェア記念復刊。

薔薇の名前〈下〉 (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
中世イタリアの修道院で起きた連続殺人事件。事件の秘密は知の宝庫ともいうべき迷宮の図書館にあるらしい。記号論学者エーコがその博学で肉づけした長編歴史ミステリ。全世界で異例の大ベストセラーとなった話題作。



内容(「BOOK」データベースより)
中世、異端、「ヨハネの黙示録」、暗号、アリストテレース、博物誌、記号論、ミステリ…そして何より、読書のあらゆる楽しみが、ここにはある。全世界を熱狂させた、文学史上の事件ともいうべき問題の書。伊・ストレーガ賞、仏・メディシス賞受賞。

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