チーズ色のキャンピングカー―編集長ジェロニモ〈4〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
『カリカリ日報』の創始者、ジェロニモのおじいちゃんのキャンピングカーで旅に出るジェロニモたち。果たして今回の特ダネは…?
内容(「MARC」データベースより)
『カリカリ日報』の創始者、ジェロニモのおじいちゃんは、嫌がるジェロニモをキャンピングカーに乗せて、人もいかないところへ地図を片手に旅します。果たして今回の特ダネは…?
フーコーの振り子〈上〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
二千年王国を夢みるテンプル騎士団。秘密の記号にこめられた世界制覇への野望とは?二十世紀最高の知的興奮小説、待望の文庫化
内容(「BOOK」データベースより)
「追われている。殺されるかもしれない。そうだ、テンプル騎士団だ」ミラノの出版社に持ち込まれた原稿が、三人の編集者たちを中世へ、錬金術の時代へと引き寄せていく。やがてひとりが失踪する。行き着いた先はパリ、国立工芸院、「フーコーの振り子」のある博物館だ。「薔薇の名前」から8年、満を持して世界に問うエーコ畢生の大作。
「バラの名前」百科 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
壮大な迷宮を包蔵するメタ小説ウンベルト・エコの「バラの名前」に踏み入るための“アリアードネの糸”。
月とかがり火 (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
あの長い年月のあいだ、私には夕暮の菩提樹の梢をわたる風だけで充分だった…。丘の上の故郷、幼年時代の追憶、もっとも孤独な魂-パヴェーゼのすべてが結実した最後の傑作。東京ブックフェア記念復刊。
モンタルバーノ警部―悲しきバイオリン (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
舞台はシチリア。頑固で女好き、孤高のインテリ中年警部モンタルバーノは、ひょんなことから、人妻惨殺事件の第一発見者となってしまう。捜査を進めるうちに浮かんでくる被害者の意外な素顔、さらに警部を追い落とそうとする署内部の陰謀が絡み、事件は混迷の色を深めていく。そして遂に、警部は捨て身の反撃を決意する…。イタリアで爆発的なヒットを記録した「モンタルバーノ警部シリーズ」が、本邦初訳で登場。
前日島 (単行本)
メタローグ
『薔薇の名前』、『フーコーの振り子』など、本国イタリアだけでなく、日本を始め世界的にヒットした著作のあるイタリア人作家ウンベルト・エーコの力作。オリジナル、日本語訳、英語訳といずれも美しい装幀で楽しませる長篇は、17世紀に南太平洋で突風に見舞われ難破船の中にあって、現世の時空間を超えたブラック・ホール的な世界を迷い込んだ男の物語だ。帯に書いているように、まさしく「『知』の航海」と表現するにふさわしく、歴史、文学、地理学など知的スリルが物語のそこかしこにある伏線によって仕掛けられている。他のエーコ作品同様、ファンタジックな人物造形がここでも健在。(新元良一)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.
出版社/著者からの内容紹介
一六四三年、密偵中に南太平洋で難破、漂流の果てにロベルトがたどり着いたのは、美しい島の入り江にうち棄てられた無人船だった
チーズこぞうめ、手をだすな!―編集長ジェロニモ〈2〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
みんな、ネズミ島って知ってる?南マウス洋のまん中にうかぶ、チーズの切れはしの形をしたおかしな島のことだよ。この島では、自然がきちんとほごされていて、ぼくらカリカリ族たちは、みんな幸せにくらしているんだ。首都はトポシティー。ぼくこと、ジェロニモ・スティルトンは、ここに住んでいるのさ。ぼくのぼうけんは、いつもトポシティーで起こるんだ。みんなほんとうの話ばかりだよ。このスティルトンさまの言うことに、ウソはない。
内容(「MARC」データベースより)
南マウス洋に浮かぶネズミ島の首都トポシティー。新聞『カリカリ日報』の編集長を務めるジェロニモ・スティルトンは、今日も朝からいろいろなハプニングに巻き込まれます。イタリアで人気の編集長ジェロニモシリーズ第2弾。
雷鳥の森 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
戦争の記憶、森の静寂、野生の動物。簡潔で力強い文体によるこの物語は、今日の世界から失われつつある人生の深さと豊かさを併く。孤高の作家の傑作短篇集。
内容(「MARC」データベースより)
戦争の記憶、森の静寂、野生の動物。今日の世界から失われつつある人生の深さと豊かさを簡潔で力強い文体で描く。北イタリアの小さな町に暮らし、森に入り、畑を耕しながら書き続ける孤高の作家による短篇集。
雪の中の軍曹 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ロシア戦線に軍曹として従軍したイタリアを代表する作家リゴーニ・ステルンが戦争の真実の姿を描いた感動の名作。第二次大戦を描いた記録文学の最高傑作。
内容(「MARC」データベースより)
現代イタリアを代表する作家リゴーニ・ステルンは21歳のときイタリアの軍曹として東部戦線に従軍していた。そのときの体験をもとに描いた本書は戦争の真の姿を見事な文体で伝える。記録文学の最高傑作の本邦初訳。*
ある家族の会話 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
イタリアを代表する女流作家の自伝的小説。舞台は北イタリア、迫りくるファシズムの嵐にほんろうされる、心優しくも知的で自由な雰囲気にあふれた家族の姿が、末娘の素直な目を通してみずみずしく描かれる。イタリア現代史の最も悲惨で最も魅力的な一時期を乗りこえて生きてきたある家族の物語。
内容(「BOOK」データベースより)
イタリアを代表する女流作家ナタリア・ギンズブルグの自伝的小説。舞台は北イタリア、迫りくるファシズムの嵐に翻弄される心やさしくも知的で自由な家族の姿が、末娘ナタリアの素直な目を通してみずみずしく描かれる。イタリア現代史の最も悲惨で最も魅力的な一時期を乗り越えてきた一家の物語。